株式会社ぺいじず

2020.07.08

Movable Type:エディタ用CSSの更新をラクにする方法

Movable Type(MT) や PowerCMS の編集画面を使いやすくするため、エディタ用CSSを作成する場合があります。

出力HTML用CSSを修正する毎にエディタ用CSSも修正するのは、メンドかったり、モレが出たり。。。

そこでCMS案件では、CSSを作成する時点で「エディタ用CSS」と「テンプレート用CSS」に分けて作成しています!
そしてそれを出力用HTMLと共用しています。

エディタ用CSSに記載すること:
・リセットCSS
・デフォルトのエディタCSS用のリセットCSS
・見出し・リストなど、コンテンツに使用するCSS
・clearfix・余白調整など、汎用的なCSS

テンプレート用CSSに記載すること:
・ヘッダ・フッタなど、レイアウトに使用するCSS
・一覧ページに使用するCSS
・パンくず・ページ送りなど、エディタでは使用しないCSS

※ファイル名はもちろん自由につけてください。
※ホームやお問い合わせなどは、独自CSSを作成することが多いです。

このようにCSSを作成しておけば、わざわざ出力HTML用CSSとエディタ用CSS、2つ作成・更新する必要がなくなります。

CSS更新時のストレス・ゼロの世界へ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

株式会社ぺいじず

私たちは、東京都千代田区で創業28年のWeb制作会社です。
長年のマニュアル制作で培われたライティングスキルを活かし、効果的なWebサイトをご提案しています。