株式会社ぺいじず

2017.04.14

【18年ぶり】ついに引っ越しました

みなさまこんにちは。
制作部のじろうです。

この度、ぺいじず市ヶ谷オフィスは移転しました。
実に18年ぶりの引っ越しです。
今回は長年の悲願であった、弊社オフィスの引っ越しについて綴りたいと思います。

どこへ引っ越したの?

市ヶ谷から市ヶ谷へ引っ越しました。
地図上の位置はほとんど変わりません。
変わったのは60メートルくらいです。
すぐ近くで、大変良い物件を見つけることができました。

近すぎて、うっかり旧オフィスに出勤してしまいそうです。
※弊社代表はうっかりしました。

引っ越しの流れ〜オフィスが出来上がるまで〜

去年の11月頃の新オフィス内の様子。
まだ何も物がありません。
日の光が差し込む明るい環境なのがわかります。

 

以前から社内で要望が出ていたOAフロア
LANケーブルや電話線、電源ケーブルは全て床下へ仕込みます。
おかげで床はすっきり。
コードにつまずくことがなくなります!

 

10年くらい前の本がたくさん出てきたので、引っ越し前に断捨離です。
この『HMTL&CSS&Javascript辞典』はCD-ROMがついています
時代を感じますね〜。

他にも
・5年前のSEO本
・ガラケーサイトの制作についての本
・2008年の『WebDesigning』
などなど。
これはこれで化石標本として残しておいてもよかったかもしれません。

 

大きすぎて場所だけ取っていた、旧MacProもお別れです。
こちらはApple Renewプログラムで、ラクラク廃棄できました。
送られてくるダンボールに詰めて送り返すだけ。
結果的に、19800円分のギフトカードをゲットしました。
新しいMacProやiPadなど、Apple製品を買い足すときに使えます。

 

ワークデスクは買い替えです。
パーツ状態で搬入され、オフィス内で組み立てます。

 


デスクの色はダークブラウンに統一。
落ち着いた感じのオフィスになりました。
以前は白いオフィスデスク多かったため「ザ・事務所」という印象でしたが、
ぐっとデザイン会社らしくなりました。

 

オフィス内ではスリッパを履くようになりました
カーペットのきれいさを保つためです。
砂埃を制作ルームに持ち込まなくなり、パソコンにも優しいのではないでしょうか?

 

新オフィス稼働直後の様子。
パーテーションを置いて、制作ルームと通路を区切ります。
引っ越しの際に備品の整理をしたのですが、こうして見るとまだ物が多いような・・・。

ともあれ、引越し作業お疲れ様でした!

引っ越して変わったこと

満を持して引っ越ししたわけですが、ぺいじずの環境はどう変わったのでしょうか。
具体的に見ていきましょう。

日の光が差し込み部屋が明るくなった

南から採光できるようになりましたので、室内が大変明るいです。
以前のオフィスは北向きで、向かいのビル窓の反射光がおこぼれで入っている感じでした。

そのため現在、リアルな日光の眩しさに圧倒されています。
体内時計が安定して、ぐっすり眠れそうですね。

注意したいのが、モニターへの日光の反射。
あまり光が入りすぎると表示される色が正確に認識できなくなり、デザインチームにはデメリットです。
部屋が明るいかわりに仕事に支障が出ては困るので、ブラインドで光量を調節していきます。

足元が暖かくなって集中力アップ

南からの日光、そしてOAフロアとカーペットのおかげか、足元が大変暖かくなりました。
おかげさまで、デザイン作業中の集中力の持ちがいいです。

旧オフィスでは、冬にとにかく足元が冷えた思い出があります。
私は社内でも特に寒がりのようで、足元のみならず膝まで冷え切っていました。
暖房を28℃にしていてもです。
そのため以前は足元に「自家製ダンボールバリア」を張り巡らせていました。

新オフィスに移ってからは、「寒い」というよりむしろ「暑い」日があります。
まだ朝晩冷える季節ですが、室内はポカポカです。
ただし、これからのことを考えれば夏の室内温度がめちゃくちゃ高くなる可能性もあるわけですね。

とりあえず、冬の制作環境はかなり快適になりました。
これから夏に向けて、室内温度をモニタリングしていきたいと思います。

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