株式会社ぺいじず

2017.07.04

LINEのスマホ版とPC版の同期

日本ではLINEが圧倒的シェア第一位

皆さんは、どのようなメッセージアプリを使っていますか?
日本では圧倒的にLINEですよね。2016年度の利用状況では45%と発表されているのですが、20代以上が対象なので10代を加えればもっと高い比率になるのではないかと思います。2016年の発表から1年が経っていますし、今や老いも若きも使っているので感覚的には70%程度に感じます。

世界ではたったの21%

では、世界で使用されているメッセージアプリのシェアはというと、1位はWhatsAppです。Messengerも多いですが、QQとWeChatが肉薄しています。
この2つは中国発のものです。さすが人口が多いので利用者も多いですね。WeChatは1年ほど前に使っていましたが、PC版もあったのでスマホと両方使えて便利でした。ただしPC版とスマホ版は同期していなかったので、そこは残念な点です。Messengerは同期していますね。

LINE PC版とスマホ版の同期は

LINEもPC版とスマホ版の同期ができます。PC版はLINEアプリのインストールなので、インストールしたPCしか使えないです。
LINEアプリは、PCのOSがWindowsの場合はLINEの公式サイトから、Macの場合はApp Storeからダウンロードします。どのPCからでも使いたいと思ったら、LINEアプリではなく、Google Chromeで使用できるWebアプリもあります。

LINE Worksか、普通のLINEか

当社でも社内連絡は、LINEのグループトークを使っています。最近はLINE Worksというビジネス版LINEも出ています。セキュリティを強化して、各個人の未読・既読も確認できる、掲示板やカレンダー、ファイル共有もできるとのことです。管理はPC画面で行うようです。各個人の未読・既読を確認できるのは魅力ですが、連絡ツールとして使うなら、個人用のLINEのグループトークで十分かなって思います。

もっと本格的にコミュニケーション管理をしようとするなら、グループウェアやプロジェクト管理ツールの導入が必要ですね。当社もプロジェクト管理ツールBacklogの導入を検討中です。
導入したら、その結果をまたご報告します。

※グラフは、http://blog.mobilus.co.jp/507/から流用

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